つなぎを使用しないで、そば本来の香りのある昔ながらの噛んで味わう、太くてぶつぶつ切れる田舎そばを作ってみました。


湯締め:こね鉢の中へそば粉とぬるま湯をいれます。


こね鉢の中へそば粉とぬるま湯をよく混ぜます。


こね:そば粉をこねます。
長くこねるほど良い、この時大体耳たぶのかたさぐらいが目安となります。
 

のばし:のし棒や伸ばし板に張り付かないように、打ち粉をやや多めに振ってください。縦・横を変えながら伸ばしていくと四角になってきます。


切り出し:打ち粉を振ってたたみます。そばが均一の太さになるよう切っていきます。



ゆでる:大きめの鍋にたっぷりと水を入れ火も強い方がいいです。 そばをゆっくりまぜながらふきこぼれそうになったら水をさしてください。

手すくいで水を入れたボールにすくい上げ、よく洗います。そばのぬめりを取ったら出来上がりです。

完成!子どものころよく食べた、田舎そばの出来上がり! おいしくいただきました。







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