9月以降、東北・北海道を台風が襲来し、農作物が多大な被害を受けました。
 一時期、通常の値段の2倍から4倍に高騰し、白菜などの葉物は贅沢な食材になっています。その余波は未だ続き、朝早くから、野菜直売所などに人々が詰めかけています。
 11月になり、一雨ごとに朝晩がだいぶ肌寒くなってきましたが、日中はまだ汗ばむ陽気です。
 4月に起こった熊本震災のため、霧島酒造が春に開催する『花まつり』は自粛されましたが、11月5日、6日の2日間『秋まつり2016』(in霧島酒造)は盛大に開催されました。
 今回、盆ジュールは、霧島酒造からのお誘いがあり、キッズランドにて「世界でひとつだけの缶バッチづくり&大判みやこんじょ方言カルタとり」のworkshopで参加することになりました。
 霧島ファクトリーガーデンの全敷地を使い、毎年春と秋2回開催されるまつりは、大勢の人が来場します。
「ふるさと九州のうまいもの」が一堂に集まる会場では、雑貨マーケット、蚤の市、お茶処吉助、GreenCafe、匠の市、うまいものはうまい、九州の味とともに、キッズランド等、様々なブースに分かれました。
 2つあるステージでは、お笑い芸人の公演や音楽演奏、チアリーダーの演舞、キャラクターショー、ラジオ公開などの催しものがありました。
 その日は、近隣の公設市場の「市場まつり」とも重なり、開始時間前にも関わらず、大勢の人が会場にあふれていました。

 お天気にも恵まれ、キッズランドは家族連れで終日賑わっていました。子どもたちの笑顔で、大人たちも笑顔になります。笑顔が絶えない幸せが、少しでも広がってほしいと願うばかりです。





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